5月9日に下目黒小学校と金津小学校の児童たちが田植えを行った交流田について、第5回の生育調査を実施しました。
生育状況は下記の通りです。
7/30(木)
天候:曇り
気温:27.3℃
平均草丈:77cm(前回:55.5cm)
平均茎数:25.5本 (前回:24.5本)
平均葉数:73枚(前回:70.5枚)
田植えから約3ヶ月が経ちました。
前回までの調査と比べて、茎と葉の数は大きく増えていません。
これは、今まで茎や葉の成長に使っていた栄養を、穂(ほ)を作るために使っているからです。
これから稲は茎の中で穂を形成し、栄養をためていきます。
稲から穂が出ることを「出穂(しゅっすい)」と言い、田んぼの半分以上の稲が出穂する時期を「出穂期(しゅっすいき)」と呼びます。
植えた品種「つや姫」は8月初旬から中旬に出穂期を迎えます。
これからは葉や茎が増えることがほぼなくなるため、次回は草丈と穂の変化を報告いたします。
楽しみにお待ちください。





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