5月9日に下目黒小学校と金津小学校の児童たちが田植えを行った交流田について、第4回の生育調査を実施しました。
生育状況は下記の通りです。
7/8(水)
天候:晴れ
気温:31.6℃
平均草丈:55.5cm(前回:30cm)
平均茎数:24.5本 (前回:10.5本)
平均葉数:70.5枚(前回:24枚)
前回の調査から約2週間が経ちました。
葉や茎は倍以上に増え、田んぼがかなり青々としてきました。
現在は「中干し」を行っています。
中干しとは、ある時期にわざと田んぼの水を抜いて土を乾かす作業です。主な目的は以下の通りです。
〇稲の根を強くする
〇根腐れ(ねぐされ)を防ぐ
〇分げつ(茎が増えること)によって茎が多すぎるのを抑える
これにより、稲が倒れにくくなり、丈夫に育ちやすくなります。
今後は、稲の生長段階に合わせて田んぼの水量を丁寧に調整していきます。
特にこれからの時期は水管理がとても大事になりますので、農家の方々はこまめに様子を見ながら管理を続けていきます。
次回の調査報告をお待ちください。





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