5/20に北郷小学校5年生が田植え体験学習を行った学習田について、第4回の生育調査を実施しました。
生育状況は下記の通りです。
7/8(水)
天候:晴れ
気温:29.3℃
平均草丈:59.5cm(前回:46.5cm)
平均茎数:40.5本 (前回:12.5本)
平均葉数:122.5枚(前回:28.5枚)
前回の調査から約2週間、茎(くき)や葉の数は前回の2倍以上になり、草丈も順調に伸びていました。
現在は「中干し」を行っています。
中干しとは、ある時期にわざと田んぼの水を抜いて土を乾かす作業です。主な目的は以下の通りです。
中干しとは、ある時期にわざと田んぼの水を抜いて土を乾かす作業です。主な目的は以下の通りです。
〇稲の根を強くする
〇根腐れ(ねぐされ)を防ぐ
〇分げつ(茎が増えること)によって茎が多すぎるのを抑える
これにより、稲が倒れにくくなり、丈夫に育ちやすくなります。
今後は、稲の生長段階に合わせて田んぼの水量を丁寧に調整していきます。
特にこれからの時期は水管理がとても重要になりますので、生産者の方々はこまめに様子を見ながら管理を続けていきます。
次回の調査報告をお待ちください。





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