5月30日に、目黒区立月光原小学校と角田市立北郷小学校、角田市立角田小学校の有志が田植えを行った交流田について、第3回の生育調査を実施しました。
生育状況は下記の通りです。
7/8(水)
天候:晴れ
気温:33.5℃
平均草丈:39cm(前回:22.5cm)
平均茎数:14本 (前回:7.5本)
平均葉数:36.5枚(前回:16.5枚)
田植えから約1ヶ月が経ちました。
稲がどんどん成長して、田んぼ全体が緑で覆われてきました。
現在は「中干し」を行っています。
中干しとは、ある時期にわざと田んぼの水を抜いて土を乾かす作業です。主な目的は以下の通りです。
中干しとは、ある時期にわざと田んぼの水を抜いて土を乾かす作業です。主な目的は以下の通りです。
〇稲の根を強くする 〇根腐れを防ぐ
〇分げつ(茎が増えること)によって茎が多すぎるのを抑える
これにより、稲が倒れにくくなり、丈夫に育ちやすくなります。
今後は、稲の生長段階に合わせて田んぼの水量を丁寧に調整していきます。
特にこれからの時期は水管理がとても大事になりますので、生産者の方がこまめに様子を見ながら管理を続けていきます。
次回の調査報告をお待ちください。
現在の田んぼアート
ゆきあそびや黄大黒など、葉が色付く品種が成長し、今年の図案がくっきりと浮かび上がってきました。





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