絆交流田では、10月3日(土)、目黒区立緑ヶ丘小学校の児童・保護者と北郷小学校の有志、合わせて38名が参加し、角田絆交流事業の稲刈り体験が行われました。
カメラレポート
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たわわに実った稲穂が広がる交流田。
JAみやぎ仙南青年部の皆さんが、稲刈りをしやすいよう、あらかじめ一部の稲を刈り取っていました。
青年部の皆さんから、鎌の取り扱いについて説明を受けました。
春に自分たちで植えた苗を、鎌を使って刈り取っていきます。
手のひらに収まるほど小さかった苗は、長雨が続いた夏を乗り越え、1m近くまで成長しました。
刈り取った稲は、コンバインを使って脱穀しました。
大きく育った稲は、抱えて運ぶのにも一苦労です。
刈り取った稲を青年部の方々に渡して、コンバインに投入してもらいました。
脱穀後の藁は田んぼで乾燥させるため、児童たちは藁をまんべんなく広げていました。この藁は、家畜の飼料として利用されます。
交流田の前で、稲刈り体験証の授与式を行いました。
あぶくま農学校の校長である黑須市長から児童に稲刈り体験証が授与され、児童代表が稲刈りの感想を発表しました。
最後は、コンバインを背に、記念撮影を行いました。





















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