11月8日(土)、9日(日)の2日間で開催された、第62回目黒区商工まつり(リバーサイドフェスティバル)に、角田市の塾生4名と公社職員2名の計6名で参加しました。イベント会場となった区民センターには、目黒区の飲食店と企業の他、8自治体が出店するなど多くのブースが立ち並びました。
角田市ブースでは、参加塾生が生産した洋梨や秋峰梨などの果物、ニンニクや人参などの野菜、味噌や梅干しなどの加工品、計14品目を販売しました。角田産の農産物や加工品は、多くの来場者に手に取っていただき、とくに梨は他の自治体では果物の取り扱いがなかったこともあり、飛ぶように売れました。
当初、2日間で販売する予定で準備していた商品はあっという間に売れ、1日目終了時点でほぼ完売となりました。
目黒区の皆様が角田市の農産物を心待ちにしていることが改めて実感できる場となりました。今後も、こうした消費者との交流の場に、農業者の皆様と共に積極的に参加してまいります。
今回の活動を通じて、地域の食と農への関心を高めると同時に、角田市の魅力発信と農産物振興に向けた取り組みを進めてまいります。
カメラレポート
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