5月31日に、目黒区立月光原小学校と角田市立北郷小学校の有志が田植えを行った交流田について、第5回の生育調査を実施しました。
田んぼアートの稲も、穂が出ていました。
生育状況は下記の通りです。
8/8(金)
天候:晴れ
気温:32.8℃
平均草丈:93.5cm(前回:85cm)
平均茎数:20.5本 (前回:18.5本)
平均葉数:42.5枚(前回:41枚)
稲から穂(ほ)が出ることを「出穂(しゅっすい)」と言い、田んぼの半分以上の稲が出穂する時期を「出穂期(しゅっすいき)」と呼びます。
前回までの調査と比べて、茎と葉の数は大きく増えていません。これは穂が出たことで、穂に栄養を送って蓄えるためです。
茎や葉の成長に使っていた栄養も穂に送る影響で、稲の成長はほぼ止まってしまいます。
出穂期以降は葉や茎が増えるということがほぼ無くなるため、次回は草丈と穂の変化を報告いたします、楽しみにお待ちください。





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