5月23日(土)
角田市稲置にある絆交流田にて、角田市と友好都市である東京都目黒区から目黒区立緑ヶ丘小学校の有志38名を迎え、地元北郷の希望児童4名とともに「あぶくま農学校」の田植え体験交流事業が行われました。
カメラレポート
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交流田で行われた『あぶくま農学校入校式』と田植え指導の様子。
あぜ道に一列に並んだ児童たちは、一斉に田んぼへ足を踏み入れていきました。
慣れない田んぼの泥に足を取られてバランスを崩し、尻もちをつく子や、自分から泥に飛び込むように倒れこむ児童もいましたが、服が汚れるのも気にせず、我先にと苗を植えていく姿が見られました。
希望した参加者に対しては、JA青年部北郷支部の方が用意した田植え機乗車体験も行われ、普段できない体験におっかなびっくりしながらも、興味津々の表情を浮かべていました。
田植え体験証授与式の後に、みんなで記念撮影。
お疲れ様でした。
今回植えた稲の生育状況については、定期的に生育調査を実施していきます。















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