5月21日(水)
北郷小学校では21日、角田市岡にある学習田にて、5年生20名が「あぶくま農学校」の田植え体験学習を行いました。
カメラレポート
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あぶくま農学校入校式は校舎玄関前で行われ、あぶくま農学校 永井副校長と北郷小学校 阿羅校長先生から激励をいただきました。
JA青年部北郷支部による田植え指導の後、ひとめぼれの苗を受け取り、いざ田んぼへ。
田植え(手植え)を経験している児童は少なく、ぬかるみに足を取られそうになる場面もありました。しかし、何度か植えているうちに感覚をつかんだ児童たちは、泥に汚れることを気にせず、手際よく苗を植えていきました。
田植えが終わった後も、児童たちは普段できない田んぼでの徒競走を楽しんでいました。
足を洗ってから、田植え機の乗車体験。
手植えの大変さと、田植え機の速さと正確さを感じる時間となりました。
自分たちで田植えをした田んぼを背に、みんなで記念撮影。
お疲れ様でした。
今回植えた稲の生育状況については、定期的に生育調査を実施していきます。












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