あぶくま農学校ブランド

春・夏・秋・冬[旬]。

あぶくま農学校の野菜には「旬」があります。 健康な土づくりと自然に逆らわない作り方は、農薬や化学肥料を必要としません。 収穫された野菜に四季を感じ、「旬」のおいしさを味わってほしい。

あぶくま農学校の野菜

化学肥料と農薬を使わないため、季節に合わない無理な野菜の作り方はしません。春・夏・秋・冬、その季節季節に合った旬の野菜を数種類パックにして取れたての野菜を直送しています。新鮮な旬のものをいただく、これほど贅沢で健康によいことはありません。無農薬栽培で天候等の影響が大きいため野菜の指定はできませんが、採れたて「旬」のおいしい野菜を味わってください。

あぶくま農学校の百姓先生 【伊藤 稔】(農家・トマト)

旺盛な好奇心を持ち、人一倍研究熱心な伊藤さんのトマトは糖度が10~13。スイカの糖度が13~14、イチゴの糖度が12くらい。つまりイチゴ並みかそれ以上に甘いのです。高糖度トマトとよばれるこのトマトも普通のトマトも実は同じトマト。それを栽培の技術で甘さを引き出し甘さを蓄え特別なトマトに育て上げるのです。その技術のひとつが水。生育に必要なぎりぎりの水分量を経験と知識で見極めます。水分で甘みを薄めることなくやや堅めの皮の中に甘みをしっかりと閉じこめて育てます。お客様に食べていただいた時、何か感情を動かすような野菜を作るため、また、新たな研究と実践を続けています。

【三浦 徹】(農家・野菜)

平成5年に埼玉県の農業改良普及所職員を辞めて、角田市で新規就農した三浦さんは、減農薬トマトをはじめ様々な野菜を出荷する傍ら、宮城営農大学校で講師を務めたり、国内外からの研修生を受け入れたりと後身の育成にも力を注いでいます。「化学肥料と農薬を使わない。季節に合わない無理な野菜の作り方はしない」を信条に、栽培記録を執り作物ができるだけ健康な姿で生育するように日々努力を続けています。四季折々「旬」の野菜を7~10種類セットにして採れたての新鮮野菜を直送しています。春・夏・秋・冬、期間限定の「旬」のものをいただく、これほど贅沢で健康によいことはありません。