あぶくま農学校ブランド

[おいしいごはんが食べたい!]

農薬を使わない健康な土と自然に逆らわない作り方が健康な稲を育みます。
陽の光を浴びて土壌のミネラルをたっぷりと吸い込んだ稲は、
やがておいしいごはんに姿を変えて、食卓を囲む人の笑顔を育むのです。
「おいしいごはん。あぶくま農学校のお米」

あぶくま農学校の理念は
「自立と共生」「いのちを守る農業」

遙か大昔、東南アジアから太平洋へと吹き抜ける季節風(アジアモンスーン)にのって日本に伝承された稲作や多くの農耕文化。日本でも50年前まで「無農薬・有機農法」は、ごく当たり前のことでした。
あぶくま農学校の理念は「自立と共生」「いのちを守る農業」。
わたしたちは、自然に逆らうことなく、当たり前のことを365日くりかえし、安心・安全なお米や大豆を大切に育てています。

あぶくま農学校の百姓先生
【面川義明】(農家・米)

モットーは「大地と共に365日、24時間。職業は農業、趣味は百姓」。自分の山の土を田んぼに客土し、米ぬかと自分の畑で育てた大豆を砕いて田んぼの肥料とし、畦を整える。稲を田んぼに植えてからは我が子の生長を見守るかのようにもの言わぬ稲の声を聞く。「百姓」という生き方を楽しみ「百姓」という仕事を誰よりも愛する米作り農家。毎日出来ることをコツコツと積み上げた結果生まれる面川の米。口いっぱいに広がる香りと甘さが特徴です。
研究熱心で経験豊富な面川さんが一番美味しいと思う比率でブレンドしたひとめぼれとササニシキのスペシャルブレンドです。

【角田健土農場】(農家・米、他)

作物を健康に育てるには、植物が吸収しやすいミネラル分がバランスよく含まれている健康な土つくりが基本。有機質肥料である堆肥中心の米作りをしています。環境にあった自然に逆らわない作り方をしていれば、作物は健康に育ち農薬を使う必要もなくなります。健土農場では、野草が堆肥の主原料です。丁寧に醗酵管理した堆肥には、稲が育つための微量必須ミネラルが理想的に含まれています。この必須ミネラルが米の味と香りを引き出します。社名の「健土農場」には、作物には健康な土づくりが一番大切という想いが込められています。