あぶくま農学校ブランド

[梅干しのお手がら]

農薬を使わない健康な土と自然に逆らわない作り方が健康な稲を育みます。
陽の光を浴びて土壌のミネラルをたっぷりと吸い込んだ稲は、
やがておいしいごはんに姿を変えて、食卓を囲む人の笑顔を育むのです。
「おいしいごはん。あぶくま農学校のお米」

あぶくま農学校の梅干し

角田では、江戸時代から加賀白梅の名で栽培され、現在、生産量が最も多いアンズ性の大粒品種です。果実は丸くて、果皮は淡黄緑色、陽に当たる面は熟すとともに紅色になります。果肉は繊維が少なく肉厚で、梅干しに最適な品種です。

あぶくま農学校の百姓先生
【佐藤きい子】(農家・梅干し)

農家が昔ながらの製法で漬けている自家製の梅干しです。家の周りに昔から植えてある梅の木を利用し、自分の畑では赤しそを栽培。余計な添加物を使わずに農家の梅干しを作っています。梅干しにまんべんなく陽が当たるように何回も返しながら1週間以上も天日に当てる「土用干し」を行い、人工着色料は一切使わず、天然の赤しそ、国産の天然海水の塩だけで漬け込みます。角田産梅干しは16~17パーセントの自然界ぎりぎりの限界低塩で漬け込んだ梅干しです。クエン酸のすっぱく、まろやかにしょっぱい食感を大切にしました。昔ながらの、手作りの味をお楽しみください。

【原田禎忠】
(百姓先生コンパニー有限責任事業組合・二段仕込み米味噌)

福島や岩手の農場で不耕起栽培や有機農法などの農事を学び、平成17年に仙台市から角田市に一家で移住、新規就農した原田さん。自らも「よつば農場」を経営し、有機農法でこだわりの野菜を生産する傍ら、プロの農業者「百姓先生」が心を込めて育てたおいしい農産物を流通する「百姓先生コンパニー」の代表として東奔西走する毎日です。その「百姓先生コンパニー」の加工食品の1つが「二段仕込み米味噌」です。この味噌は、無農薬・有機農法で栽培された上質な米と大豆を使い、花麹で一度仕込んだ味噌を、熟成過程でもう一度麹を加えて更に熟成させる二段仕込み技法を取り入れ、まろやかさと上品なコクに仕上げました。この味噌はアルコールで発酵を止めていない「活きている」味噌です。お客様の手に渡ったときも呼吸をしているので、そのため容器には丸い弁がついています。無添加の安全でおいしい味噌をご賞味ください。